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コラム

こうした「眠くて眠くてしょうがない」という危機的状況以外でも、結構報告義務を怠る人ってのはいるもんです。
基本的に会社で行う仕事というものは、単独で切り離されているものなんてまずありません。ある作業が完了すれば、それを受けて別の作業が走り出すとかはよくある話なのです。製造が終われば試験が走り出しますし、納品まで終わったなら、その後は請求業務など事務手続きの出番です。小さなものから大きなものまで、そうして仕事はぐるぐる回り、会社の中をお金も回ってるわけ。
この時、各作業に人が効率良く配置されて、全体をスムーズに回すことができれば当然生産性は上がります。そうするとお金もたくさん稼げます。ですから上司は、自分が管理している人的リソースをできる限り効率良く回せるよう、全体を常に見渡して各作業の完了フラグが立つのを待っているのです。それを考えれば、この完了フラグを立てるまでが部下の務めであることは一目瞭然です。
組織の中の一員として、共同作業を行う者の義務として、これは強く意識しなくてはなりません。全体の流れを作るのは上司の仕事、しかしそれが円滑に流れるかどうかは部下の心がけ次第なのです。

教訓
仕事というのは完了報告をもってはじめて終わりと見なされる
報告義務を果たさぬ仕事は、まだ終わってませんの意味と知るべし

ボクはアナタについていきます
今年入ってきた新人Mくん。元気なのはいいものの、まだどこか子供っぽく、少しピントがボケ気味だったりするのが玉にキズです。いかにも「夢を抱いてこの業界へ飛び込んできました」という彼の目は、これでもかってくらいキラキラしていて「お前も昔はああだったんだ」と先輩からはからかわれる始末。ええ、ええ、どうせどっぷり濁っちゃいましたよ。今じゃ光の欠片もありゃしませんよ。
.…と、そんなことはどうでもよく。
さてこのMくんですが、ヒナ鳥が最初に見た者を親と思い込むかの如く、教育担当としてつくことになった自分へ、かなりなついてくるようになりました。一応それなりの面倒は見たといっても、そこまでなつくこともないだろうよ……、そう思ってしまうくらいなついてきたのです。
「ボクは私サンにずっとついていきますよ!」
それが彼の口グセでした。
ところでこの頃、一部の社員たちと経営層との間には埋めようのない溝ができており、いよいよその対立関係は鮮明度を増していたのでありました。まあ、対立関係といっても「もうあんな奴らにはついていけないから、おらぁとっとと辞めるわ」ってな具合に、一部社員が会社を見捨て始めていたってだけなんですけどね。
そして自分も「一部社員」の一人だったのです。
つまり、すでに退職の意思を固めてしまっていたわけで、「ついていきますよ!」と言われても、居なくなっちゃうもんなぁオレと、苦笑するしかありません。
「ついてこなくていい!」
いつの間にやら、そう答えを返すのが自分の日課となっていたのでした。
彼はまた、常務をはじめとする経営層のお気に入りでもありました。明るく元気で、一見頭の回転が速そうにも見えるものですから、まぁ新人好きのオジサンたちからすれば順当なところでしょう。無理難題と常に屁理屈で周囲を煙に巻くことから毛嫌いされることの多い常務も、彼に対しては至極まっとうなやり取りを今のところはしています。彼から見れば、きっとあの常務は「偉いのに気さくに話をしてくれる尊敬できる人」と映っていることでしょう。
彼はまだ一年目。これから先、多くの経験を積んでいかなくてはなりません。そのためには、なんだかんだ理由をつけても彼らを捨てて新天地へ去ろうとしている自分などより、常務たち経営層の方が、今後の彼にとって重要な存在となるはずです。