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コラム

ではいったい、日本のIT業界は、どこで階段を踏み外してしまったのだろう?
ここからは私の仮説である。そんな形のレストランも、レストランの数が少ないうちは良かった。しかし、外食
をする人が増え、レストランが乱立してくるにつれ、腕の良い料理職人の数が圧倒的に不足してきたのだ(役人たちはこれを「料理危機」と呼んだ。)その問題を解決するために、いくつかのレストランでは、ウェイターの役目は、客
が何を食べたいのかをキッチンに伝えるだけではなく、その料理をどう作ったら良いのか(つまり、レシビ)を書くことまでしなければならないというルールを導入した。そうすれば、料理人の不足を、料理の経験の全くない、バイト君やパートさんで補うことができる、という発想だ。今まで料理を作ったことのないウェイターたちには料理の参考書を与え、これからはウェイターは客からの注文をとるだけではなく、参考書も書かねばならない、と指示を与えたのだ。
ウェイターたちは与えられた参考書を読んで一生懸命勉強するのだが、やはり実際に自らキッチンに立った経験がないので、どうもおかしなレシピを書いてしまう。そんなレシピを受け取った昔からの料理職人たちは、「こんなシロウトの作ったレシピで料理が作れるか!」と怒ってしまうのだが、ウェイターたちも上からの命令なので「そこを何とか」と頼み込むだけである。そんなことを繰り返しているうちに、腕の良い料理職人たちは怒って次々にやめてしまい、キッチンはレシビ無しでは料理の作れないバイト君とパートさんばかりになってしまう。これは本来なら危機的な事態なのだが、レストランのオーナーは人件費が抑えられると逆に喜んでおり、キッチンで働く人たちは低賃金で長時間労働を強いられているのである。
少し誇張した書き方になってしまったかもしれないが、これが私なりの解釈である。
SEの役目を、本来の「客が何を欲しがっているか、何を作れば喜んでもらえるかをソフトウェアエンジニアに伝える(要求仕様)」ところにとどめておけばよかったのに、ソフトウェアエンジニアの不足を補うために「どうやって作るか(詳細設計仕様)」という所まで踏み込ませてしまったのが間違いの始まりだったのではないだろか。