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コラム

上司とは偉くあらねばならない、そう勘違いしてる人の中には、部下よりも劣る点が自分にあると認めたがらないケースが多々見られます。その態度は常に底揚なものを意識し、「教えてやろう」「聞いてやろう」的なもの。ですから、自分の価値観で理解できないことを言い出された時には、「こいつは間違っている、俺が教えてやらんとな」みたいな勘違い暴走が始まり出すのです。
そもそもですね、毎年毎年新しい何かが飛び出してくる業界です。意識してアンテナを広げてない限りは、知らないことが出てきて当然なんですよ。しかもアンテナの精度なんかは年を取ったら落ちてきてしまうもの。これはもうそういうものとしか言いようがありません。
だからこそ、若い人から飛び出す知らない話。これには意識して耳を貸し、そこから新しい知識を仕入れるよう心がけなければダメなのです。そして、わからんことはわからんと素直に教えを請うことです。わからんのに見栄を張っている人物には、当然のことながら信用がつきません。どれだけごまかしたつもりでも、そんなメッキはすぐに剥がれ落ちるものなのです。そして化石となるのです。全知全能なんて人は有り得ませんから、わからんことは恥でもなんでもありません。むしろ部下とのコミュニケーションが増えるいい材料だと喜んで、会話を楽しむべきなのです。

教訓
新しい知識は、新しい若い人ほど知っている
己の知らない話に耳を貸さねば、いずれ化石になると知るべし

上司のSさんは、物腰穏やかな紳士、そんな評判のお方です。確かに強いることもなく、理不尽な要求というのもこれまでされたことはありません。「紳士」と形容するにふさわしい方なのでありましょう。
しかし上司として見た時にはどうなんだろ?それが部下である私たちの嘘偽りない気持ちでした。
「Sさん、この間、通達が出てた例の件なんですけど、こんな具合でいいんですよね?」
「え? ああ、どうだろ。う~ん、いいと思うよ。……たぶん」
「Sさん、この間お客さまが言ってたことって、確かこういう内容のことですよね?」
「え? ああ、どうだろ。う~ん、そうだと思うよ。……たぶん」
そう、この人って確かに物腰穏やかなんですけど、その分押しが弱く何かにつけ自信がない。ある日のこと、このSさんと私とで新規のお客さまを訪問することになりました。当時はまだまだ若くペーペーだった私。プロジェクトリーダーとしてこの案件を任せるよって形になってはいましたが、まだまだ右も左もわかりません。そのため、特にお客さまとの折衝が主になる要求定義では、Sさんが主体となって取りまとめを行う手はずでした。
さて、このお客さま。この業界でお仕事していれば特に珍しくもない「あれもこれもやりたいんだけど、金はない」タイプの方。会議の席上では、「それはちょっとそんな予算じゃ無理でしょう」なんてことや、「そんな高度な機能までそもそもつける必要はないでしょう」なんてことが次から次へと出てきます。本当に必要な機能ってとのがやはり明確には見えていないんでしょうね。ですからここは予算に合わせてシステムを構築しつつ、順次アップグレードさせていくのが一番ではないのかなぁ…なれどと考えながらことの成り行きを見守っておりました。
「ははぁ、なるほど。これもあれもできるようにしたい……と」
「ええ、そうなんですよ。どうですかね? あの予算でできますかね?」
「う~ん、たぶんできる……いや、無理……、う~んそうですねえ…」